元本割れ

学資保険は貯蓄性に関して

学資保険やさまざまな方法で教育費をためようと思われている方も多いはずです。
実際学資保険以外で積み立ての方法もあり、一般財形貯蓄(勤め先と金融機関が提携して給料やボーナスから一定額を毎月貯金する)や自動積立定期預金などがあります。
しかし、どうしても金利が0.1%くらいだったりすると利息が変わらなかったり、預けた分だけしか返ってこないので、何か保護者が病気になったりして働けなくなったときに貯蓄できないというデメリットが出てきてしまいます。

そんなときに、必要なのは学資保険です。
これならば何があってもしっかり毎月定期的に口座から落ち、しっかり貯金することができます。
貯蓄性を常に高めたいのならば、あまり特約をつけないことがおすすめ。

特約をつけてしまうと、子どもの医療保障や保険額免除など、その都度保障を使うたびに、もらえる満期額は減ってきてしまいます。
つまり、ためた分、保障につかうと受け取れる金額はやはり少なくなるために、しっかり貯蓄をしたいのであれば特約をとったもので、さらに返戻率がいいものを選ぶと満期額になったらお祝い金+払い込み額よりも多くお金が返ってくるということがあります。
ぜひ、しっかり貯蓄するためにひとつひとつの保険のメリットやデメリットを理解しておきましょう。

このページの先頭へ