元本割れ

学資保険をシミュレーションして確認

学資保険の基本をよく理解したら、実際にどのように学資保険を支払っていったらいいのかシミュレーションをしてみましょう。
まずはさまざまな目的があるので、どこに焦点をあててしっかり貯金をしていくかによってフローが違ってきます。
たとえば、中学や高校、大学などに進学を目的にためる方法なのであれば、12歳、15歳、18歳で学資保険の保険料がしっかり受け取れる計算になります。

月々10000円以内を払い込むだけによって、しっかり定期的に受け取れる計算です。
次に、大学の進学資金のために使うコースです。
これは、一番目と一緒で定期的に10000円以内を払っていくことによって、大学の進学のときに満期額をしっかり受け取ることができます。

最後に、10000円以上月々支払うことによって、高校を卒業してから大学の1~4年に同額、授業料などとして毎年もらうことができるというコースがあります。
また、月々金額を支払うより、安くしっかりためることができるのは、一年でためることです。
すると、一年で払い込む金額がだいたい10万円くらいだとすると、月々10000円以上払う必要がなく、さらに受け取り総額も返戻率が高くてお得になります。
払い込む金額の総額が少なくてもらえる金額が高いことが大切になります。

(参考)
加入年齢で学資保険シュミレーション
http://www.cmsthemer.com/kanyunennrei.html

このページの先頭へ