元本割れ

学資保険に存在するメリット・デメリット

学資保険に加入する際のメリットは、やはり教育費がしっかりためられるという理由で入るメリットはあります。
今回はデメリットを中心に書いていきます。
デメリットは計3つあり、1つめはインフレに弱いということです。
学資保険が満期になる間に市場の金利が低いままいけばいいのですが、どうしても金利が高くなってしまうと大きなインフレのときに頑張ってためようとしてもなかなか経済的に厳しいことになってしまいます。

2つめは学資保険を途中解約した場合、換金性が一気に下がります。
働いているとなかなかリストラにあったりして払えないこともあり、解約しよう・・・という選択肢になってしまうかもしれません。
そうなると最初に払った金額が戻ってこなくなってしまいます。
つまり、長期的に資金が拘束されてしまうのに、換金額は低くなってしまうということです。
そうなると必然的に最初からやると決めたら最後までしっかり貯金する必要が出てきます。

最後に、保険会社が倒産した場合、1000万円までは換金してくれます。
しかし、生命保険などを利用してしまうと9割までの保護しかでないので、1割は失ってしまうのです。
以上のデメリットを考えた上で、保険に入るのがおすすめです。

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