元本割れ

元本割れしない学資保険の詳細

せっかく定期的に学資保険を払い込んでいるのに、戻ってくる額はそんなに多くなかった・・・ということもあると思います。
例えば20年で200万貯金したのにも関わらず、満期の保険金額が少なく戻ってくる金額が18万だったとします。
すると、満期に返ってくるお金が2万も減っていることになるのです。

そそんな状態を解決するためには、シンプルな学資保険を選ぶことが大切です。
例えば、満期保険料が220万だった場合は200万貯金して満期になった場合20万多く受け取れることになります。
なぜ満期で返ってくる金額が減るかというと、それはさまざまな保障がついているからです。

例えば学資保険で医療保険もまかなえるものや、傷害がまかなえるものなど、さまざまな特約がついていると、実際それを使った場合も使わなかった場合も保険料というものが発生するために元割れしてしまう可能性が多いにあります。
それを回避するためには、まずシンプルな保険を選ぶことが大切です。
いらないものはつけずに、とにかくシンプルにする、そして保険料を年払いにするということです。
保険料を年払いにすると、月々貯金していくよりも一年の保険料が少なく、さらに受け取り額は月々貯金した額になるため、お得に受け取ることができるのです。
一時の負担は大きくても後に戻ってくるんですね。

このページの先頭へ